2010 07 03

ボディーボードのメッカ サンディービーチ

夏のハワイ(ホノルル)にきたなら、おすすめする観光スポット。それがサンディービーチ(Sandybeach)ですっ!!

ここは夏になるとビーチ沿いでも3mを越すような大きな波がくるのが特徴的。波がすごいから地元のボディーボーダーに大人気なビーチなのです。サンディービーチまでは『ココ』を参考に行き方を調べてください。

3mを超える大波がくるビーチ

3mを超えるビーチ

写真からじゃ、この波の強烈さが伝わってないだろうな。

このサンデービーチの波は、やばいっ!!特に夏の時期(5月?10月くらい)が波が高いらしく私がいった5月は十分ええ波がきてました。波がよすぎて逆に怖いくらいです(笑)

これだけ波が高いと、波が地面にたたきつけられる瞬間は『ごごぉー』という地響きに近い音がなります。この夏の時期は『ノースショア』に行っても波が全然ないので高い波を楽しみたい、見てみたいっていうんだったら間違いなくこのサンディービーチがお勧めですね。

ボティーボーダー人気のスポット

ボティーボーダー人気のスポット

ビーチ沿いでも強烈な大波がくるビーチですので、サンデービーチ(Sandybeach)はボディーボーダーに大人気。みなさん足ひれとボディーボードをもって次々と海の飛び込んでいきます。

私も今年は、ハワイでボディーボードをやろうと思ってウォールマートで『$15』の安物ボディーボードを買ってきた♪

ですが・・・ホテルに置いてくるという大失態をおかし、今年は写真撮影&波に揉まれて遊ぶ事にしました。

エメナルドグリーンの美しい海

エメナルドグリーンの美しい海

ハワイの海という事もあり、海がきれいなエメナルドグリーン♪

私が住んでいるのは、まだ海がきれいな越前海岸側だけど、こんなきれいなビーチはさすがにない。この透き通った海を見るだけでテンションが激高にっ!!

大波にのるボディーボーダー

大波にのるボディーボーダー

後ろに迫る大波をいなして、波になる地元の青年!マジかっこいいー

人が、これだけ小さく見えるって事は高いところで4mくらいあるのかも。この波に巻き込まれたらどうなるんだろう。考えただけでぞくぞくする♪

波が巻いてくるから、このあと青年は波に揉まれる事になるんだけど、さすが地元っ!!こんな事は当たり前って顔でまた波につっこんでいった。すげーわ、こっちの人の体力は。

サンディービーチに50人くらいのボディーボーダー

ボディーボーダー

ハワイ中から、ボディーボーダーが集まるような場所なので、日中は大勢のボディーボーダーでにぎわっています。

私がいったのは、平日の10時頃という事もあり最初きたときは空いていたんだけど、12時が近くなる頃には駐車場がいっぱいになりビーチには、50人以上のボディーボーダーがいた。

祝日になるともっと増えるんだろうなー。

サンディービーチで遊んでみた

サンデービーチで遊ぶ

サンディービーチでは気をつける事がいくつかある。まずは波に揉まれて激しく遊ぶっていうんだったら『写真』のように『耳栓』が欲しい。

というのは、前回来たときも、波に揉まれて楽しんだんだけど、耳の中に砂が入りまくるんです。

ちなみにサンディービーチの名前の由来が『サンディー(sandy)』。つまり砂って事ですね。大波がくるたびに一緒に砂を巻き込んでくるから、波に一度巻き込まれると砂まみれになるんです。

日本に帰って耳かきをしたら・・・

現場である程度は砂を落としたつもりだったんだけど、日本に帰って耳かきをしたら・・・

ガリッ!! グラガッシャッ!! ゴリゴリゴリー

えっ何??いまの音。耳の中が完全にガリガリいうじゃないですか!!恐る恐る耳かきで取れたものをみると案の定、砂だらけ。片耳に20粒以上は入ってました。

なんなら、数ヵ月後にアゴを動かすと耳でジャリジャリ聞こえてきたので、2000円もするいい耳かきを買ってきてほじってみると、まだいくつかの砂の塊がでてくる。まじ気をつけないといけません。

ヤッホーイ

迫ってくるなみ

日本海側では、そう大波に出会えません。海に入るとテンションは最高潮に!!ただ大きな波が来るだけなのにマジ楽しい!

だって、いくらでも大波がくるんですよ。大波がくると踏ん張りがきかず波にさらわれちゃうんですよ!こんなの日本で味わった事がないっす♪

大波に揉まれてみた

大波に揉まれる

緑のパンツをはいているのが、わたし(カズ)です。目の前に見える波どんどん私の方へ近づいてきます。

3mを超える大波

絶句。。。
どうも、波が私の目の前で大きな成長を遂げた模様です(笑)。改めて写真で見ると3m以上はあるように見えます。波の急成長!!これがサンディービーチなのかっ!!

見えなくなる私

えぇ。。。
完全に飲み込まれてます。3m以上ある波に巻き込まれた方は、多くないと思うので軽くどんなになるかお教えしましょう。

大きな波に飲み込まれると

まずすごい衝撃なので、踏ん張りがきかず波と一緒に流されます。しかもただ流されるのではありません。

洗濯機の中の衣服のように、グルグルかき回されながら波に巻き込まれるんですっ!しかも巻き込まれているときは、空(上)がどっちかマジにわからない。ただ波に身をまかせる。ただそれだけです(笑)。

必死で地面を探し、立ち上がろうとするんですが、地面がどっちかわからないから、地面をさがすのも意外とてんぱったりするんです。でもこれが面白いっていうかエキサイティング。

大波に吸い上がられる事も

大波がくると上に吸い寄せられるときがあるんですが、それが一番危険。上に吸い上げられ波が崩れると同時に、地面に体がたたきつけられる。そこで思うのが、『地面ってかてー』です。

吸い上げられる瞬間、一気に体は2m付近まで急上昇し、目の前には地面が見える(笑)。この瞬間なぜかスローモーションになります。これが集中力が高まる瞬間ってやつですかね。

あっちなみに私も先ほど波で吸い上げられましたよ。

鼻血が

顔面を強打するおれ。。。
一時、陸に避難したら、画像のように『わちゃー』な感じに仕上がりました(笑)

そうっ『鼻血ブー』です。海に入ってたった5分の出来事でした。。。

出血したらビーチに入っちゃいけません

鼻血がでたけど、別に大した事はないっす。海で顔を洗って鼻血をティッシュでふいてくると遠くから、ライフガードが入ってくるではありませんかっ!!

ライフガード : Hi!

カズ : Hi!!

ライフガード : you don’t wash ちょめちょめ bleading ちょめちょめ

カズ : I understand……..

英語ができない私ですが、彼の言うてる事はなんとなくわかった。『bleading』って確か出血って意味だったから

『顔を海で洗っちゃいけないよ。血がでているんだから。もう海に入らないでね。』

てな感じだと思う。ハワイってサメがいるから、海で洗うとサメが寄ってくるのかも。他にもけが人が多いビーチだから無理するなって事なのかもね。

あー残念。これのタメに車をレンタルしてはるばるやってきたというのにたった5分で入れなくなっちゃいました。というか、鼻血をだして1分くらいで私の鼻血に気づくなんてココのライフセーバーの監視能力はすごい!

サンデービーチは、けが人が多い?

腰を強打

友人の『Sトー』さんは、腰を強打(笑)。うずくまってます。

私と同じように、波に吸い込まれ天高く地面に叩きつけられたのでしょう。あーこわっ!!

前にバスガイドさんに聞いた話だと、夏の時期(5月?10月)は波が高いからボディーボーダーがたくさん集まってくるんだけど、波が強烈だからけが人が多いビーチでもあるらしいです。

死者こそでていませんが、いままでに頚椎をやっちゃった人もいるらしい!?
たしかにあの波の高さから地面に叩きつけられたら体のどこかやられるかもしれないです。私自身、柔道経験者なので首をやらないよう反射的に体をひねるくせがあるけど、初心者さんだとかほんとに危ないのかもね。

女性の方は別の意味で危険です

サンディービーチ(Sandybeach)の波の威力はわかっていただけましたよね。あの波に巻き込まれるとグルグル水中をかき回されます。

女性の方が巻き込まれたらどうなるかわかります!?
では想像してみてください・・・

ビキニ姿の若い女性が、3mの波にのまれました。彼女は洗濯機の中の衣服のように水中で猛回転・・・

結果どうなるかわかりますか?

ポロリます(笑)

私でさえパンツがちょっと脱げそうになる感覚があったので女性だとなおさらでしょう。

男性側からしたら、むしろ歓迎なんですが!!そうならないためにも自分の胸は自分で守りましょうね。見せたいなら別にいいんですよ(笑

あーサンディービーチは楽しかった

サンディービーチ

危ないだの言ってますが、ココサンディービーチは、ハワイのビーチの中で一番好き。

きれいなビーチはいくらでもありますが、夏の時期にこれだけエキサイティングなビーチはなかなかありません。危険はつきものですが大きな波を見るってだけでも十分見ごたえはあります。

ちなみに、ここサンディービーチは日本人が極端に少ないです。いままで2度行ったことがあるのですが、いずれも日本人観光客の姿は見ることがありませんでした。やはり地元の方だとかが多いビーチです。

サンディービーチへの行き方

サンデービーチへの行き方はコチラを参考にしてね。

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