
ワイキキビーチのすぐ横を通っている道路カラカウアアベニュー。夕方6時を過ぎるとコイツ達がポツポツと顔を出し始める。
そうっパフォーマーのみなさんです。歩道でパフォーマンスをしたり、物を売ったり、絵を書いたりといろんな方がいます。
ちょっと紹介しよう
ちょっとですが、紹介しましょう。
絵描きさん(スプレーで描いている!?)

下に見える絵、これすべてスプレーで描いているんです。実際に目の前で描いている様子を見ることもできます。
ただ絵を売るんじゃなく、パフォーマンスをして売る。彼も立派なパフォーマーです。どれを見てもきれいな絵ばかり。
スプレーで絵を描いているときは、みんなすごいすごいと人だかりができます。
タロット占い師

ちょうどお客さんがいて、何か占っている模様。
看板には『PALM』という文字が。『PALM』という意味を調べると手のひらという意味もあるみたい。手相占いもできるのだろうか??
単純な疑問だが、英語のわからない私が行ったらどうなるのだろうか。うーん興味深い。いま記事を更新していて、やっておけばよかったという後悔している。次回行ったときにはチャレンジしてみる事にしよう。
きれいな音色のスチールパン

ここちのいい浜風の中、道を歩いていると聞こえてくるきれいな音色。
ドラムじゃなくて(左側の人)、ドラムの中が銀色になっている変な楽器で演奏している。(←説明ヘタですんません)
調べてみるとスティールパンという楽器なのかも。どんな音色か分かるようにyoutubeで探してきた。
何ともまぁ、ハワイの夜の雰囲気にマッチする。この時一人で行動していたんだが、ココで立ち止まり5分くらい演奏を聞いていた。
帰り際に、演奏がよかったので『チップ入れ』に1ドルだけ入れてバイバイしました。
石像男

彼、石像じゃないんです。生身の人間なんです。彼はひたすら動きません。そう全然動かないのです。
この石像男は、最近の流行りなのか、私がいったときで
金色が2人、銀色が1人いました
中でも、プロ意識があるっていうか、うまい方がこの写真に写っている方です。5年ほど前にもハワイに行ったとき初めてみたのが、こちらの方でした。3人の石像男の中でもっとも顔が小さく、動かない。
もう一人の金色の石像男は、信号のポストにもたれかかって立っています。疲れが溜まらず賢い方法だけど、そんな楽する奴は好きになれないな(笑)。やっぱり地道に頑張っているこの黄金の石像男が一番っす。
大好きな石像男なので毎度のように1ドル入れて立ち去ろうとしたら、石像男が写真を撮ろうといってくるじゃないですか♪
石像男さんが、観光客の方にカメラを撮ってくれとお願いしてくれて、この写真が撮れました。
一緒に撮影してもらった

やっぱし、この石像男は親切だなー。写真が撮りたくてもできない、恥ずかしがり屋な日本人の気持ちが分かってる(笑)
また今度行ったときも、チップをあげよっと。まぁ1ドルだけですけどね。
その他にもパフォーマーがいっぱい
他にもパフォーマーは大勢います。ブレイクダンスのグループだったり、1組のカップルのために歌を歌うミュージシャン。似顔絵を描く画家さんなど盛りだくさん。
ハワイの夜は、このパフォーマーがたくさんいる所にいれば、十分に楽しめるというか、個人的にはずっといてもいいくらい。ゆっくり音楽を聞きながら青春に浸っていたい(笑)
たぶんパフォーマーのピークは20時?21時くらいだろう。22時頃になると、ポツポツとパフォーマーが帰っていきます。夜になったらホテルにこもらず、このストリートにでかけようぜ!!きっと楽しいから★
カラカウアアベニューは、こんなところ
ワイキキビーチの横にある一方通行の道路。それがカラカウアアベニュー。ホテルの反対側の歩道に夜になるとパフォーマーさんが勢揃いです。
それにしても、やっぱりグーグルのストリートビューは便利だな♪。ハワイ旅行には場所確認のためにも欠かせないツールの1つです。